空き家の雨漏りは危険!放置のリスクと必要な対策を奈良県の雨漏り専門業者が解説

- 空き家で雨漏りしていたけれど、応急処置だけで大丈夫?
- 誰も住んでいないから、業者を呼ぶのはもったいない
- 空き家で雨漏りしていた時の具体的な対策が知りたい
空き家は常に人がいる状態ではないため、破損が起きても気が付きにくいもの。不具合に気が付かないでいると、被害が広まってしまいます。
特に雨漏りは放置すると修繕に高額なコストがかかり、倒壊に繋がる恐れもあるため注意が必要です。
この記事では「雨漏り診断士」の資格を持つ雨漏り専門業者が空き家の雨漏りを放置するリスクと、取るべき対策を解説します。
この記事を読むための時間:3分

ワークスリンク株式会社 代表:西田 雄紀
「雨漏り診断士」の資格を持ち、関西一円で屋根の雨漏り修理や雨樋工事を専門に活動中。これまで携わった実務件数は5,000件以上。
<この記事でわかること>
- 空き家の雨漏りを放置するリスク
- 雨漏りが起きたときに必要な対策
この記事を読むと、空き家で雨漏りしていた場合の具体的な対策方法がわかります。空き家での雨漏りは気づきにくく、建物の劣化や倒壊をまねく恐れがあるので危険です。事前に取るべき対策を知っておけば、安心して空き家を管理できます。
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空き家の雨漏りを放置してはいけない理由
人が住んでいない空き家の雨漏りはすぐに対応する必要性が感じられないため、放置されがちです。しかし、空き家の雨漏りをそのままにすると以下のリスクがあり危険です。
- 建物の劣化が早まる
- 火災のリスクがある
それぞれ、くわしく解説します。
建物の劣化が早まる
雨漏りによって雨風が侵入すると、カビやシロアリなどの害虫が発生しやすくなり、家の劣化が急速に進んで耐久性も著しく低下します。
家の劣化が進むほど修繕の費用は高額になるため、空き家をセカンドハウスや賃貸として活用したい場合に、コスト面の問題で悩むことになるでしょう。
また、劣化が進んだ家は倒壊の恐れもあります。空き家の周囲に民家がある場合、近隣住宅にも被害が及ぶ恐れがあります。
修繕費はいくら変わってくるのか?
修繕費に関してですが、腐食具合によってかなり変わるため、正確な金額をお伝えするのは難しいところなんですが
部分的は腐食であれば数万円程度で補修可能です。
腐食部分を補強すれば問題ありません。
しかし、「柱や梁」といったお家に主要部分が腐食しきってしまうと話が変わります。
躯体の強度に関わるためそのまま放置するわけにはいきませんので全てめくってやりかえる必要がありますので数十万円になります。
そこにシロアリ駆除といったことも必要になると数百万円になる場合もあります。
木下地補強、修繕による費用感:5万〜100万円
※足場設置が必要になると別途かかります。
火災のリスクがある
雨漏りは火災の原因にもなります。築年数が経っている物件は、ブレーカーに漏電装置がついていない場合があります。また、経年劣化によって配線が破損しているケースも少なくありません。
このような空き家では、雨漏りによって漏電しても電気供給が止まらず火災が発生する恐れがあります。
空き家で火災が発生して近隣の建物にも延焼した場合、空き家の所有者に重大な過失が認められ高額な損害賠償を請求される可能性があるので、雨漏りが発生した際は早急な対処が必要です。
屋根の雨漏り放置の危険性については、こちらの記事でもくわしく解説しています。
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空き家で特に雨漏りしやすい原因
空き家での雨漏りの主な原因には以下の3つがあげられます。
- コーキングの剥がれ
- 屋根の破損・瓦のズレ
- 外壁のひび割れ
- 割れた窓ガラス
以下でくわしく解説します。
コーキングの剥がれ
コーキングとは、壁やタイルのすき間を埋めるゴム製の建築素材のことで、建物の気密性や防水性を高める働きがあります。コーキングは経年によって劣化するとひび割れたり剥がれたりして隙間ができてしまい、雨漏りの原因になります。
人が住んでいる家であればコーキングが劣化していたり、そのことによって不具合が起きたりした場合すぐに気づけるでしょう。
しかし、空き家の場合は劣化に気が付きにくくなるので雨漏り被害が起きやすくなってしまうのです。
屋根の破損・瓦のズレ
屋根の破損や瓦のズレも雨漏りの原因のひとつです。
屋根の棟板金やスレート、瓦は経年や雨風の影響で劣化していきます。
特に台風など悪天候の際は飛来物によるダメージを受ける場合もあり、屋根材の不具合や破損から雨漏りが起こりやすくなります。
屋根の状態は確認が難しく業者に定期的な点検やメンテナンスを依頼する必要があります。
しかし、空き家はメンテナンスが行われずに放置されがちなので、雨漏りの発生率も上がるのです。
外壁のひび割れ
壁のひび割れは地震や強風に建物が揺れて壁に負荷がかかり、ひび割れが生じます。
とくにモルタルRC造の建物に多いです。
ひび割れが深くなればなるほど雨水がどんどん内部に侵入していくため柱を腐らせる可能性が高いので注意が必要です。
割れた窓ガラス
窓ガラスは放置すると経年劣化や太陽光の熱によって、衝撃を与えなくても自然に割れてしまうことがあります。
人が住んでいない空き家は窓ガラスが割れてしまってもなかなか気が付くことができないので割れた窓ガラスから雨漏りしているケースも少なくありません。
空き家の雨漏りの原因については、こちらの記事でもくわしく解説しています。
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空き家の雨漏りで必要な対策
空き家での雨漏りは発見が遅れてしまいがちですが、実際にどうすればいいのか?具体的な対策は以下の2つです。
- 定期的に訪れて確認する
- 業者に点検を依頼する
それぞれ、くわしく解説します。
定期的に訪れて確認する
空き家の雨漏りは重大な被害に繋がる恐れがあるため、定期的に訪れて以下の点をチェックします。
- 天井にシミがないか
- 壁紙が剥がれたり浮いたりしていないか
- 部屋がカビ臭くないか
これらの現象が見られた場合、雨漏りが発生している可能性があるので早めに業者に相談しましょう。
業者に点検を依頼する
自分で定期的に訪問するのが難しい場合は業者に点検を依頼する方法もあります。
多少の金額はかかりますが、業者にお願いすればプロの目線で家の状態をくまなくチェックしてもらえるメリットがあります。
雨漏り被害が拡大してしまうと修繕費も高額になってしまいますが業者の点検が入れば建物の異変に早く気がつき被害が起こる前に対応が可能です。
業者の点検費用はかかっても、結果的に少ない予算で空き家を管理できます。
実際に、弊社で空き家の点検を行なっているお家があります。
外側のみの点検の場合、お留守でのご対応が可能ですので状況のお写真を公式LINE、もしくはメールで添付してお客様に報告しています。
そうすることで弊社とお客様との信頼を構築しております。
ワークスリンクでは屋根の雨漏り修理を15,000円から承っています。空き家の雨漏りでお悩みの際はお気軽にご相談ください。
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まとめ:屋根の雨漏りの点検はワークスリンクにお任せください!
空き家は壁や屋根に不具合や破損があっても気が付きにくいため雨漏りが起きていても放置されがちです。
しかし、雨漏りをそのままにしてしまうと、家の劣化が早まり倒壊する可能性があります。
また火災のリスクも高まり、重大な被害を引き起こす恐れがあるので定期的に点検をするようにしましょう。
自分で定期的なチェックを行うのが難しい場合は、業者に点検を依頼する方法もあります。
プロの目線で定期点検を行えば建物の異変をすぐに発見できるので被害を未然に防げます。
高い修繕費を払う必要がなくなるので、結果的に空き家の管理費も安く抑えられるでしょう。
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