窓からの雨漏りはなぜ起きる?:原因と対策を徹底解説
奈良県香芝市に拠点を置き、関西一円にて雨漏り修理やお家のリフォーム、修理を行なっているワークスリンク株式会社です。
雨樋工事や雨漏り修理、屋根工事や外壁工事などを手掛けております。
今回の記事は「窓からの雨漏り:原因と対策を徹底解説」について詳しく解説いたします。
家の窓から雨漏りが発生するとそれは単に不快なだけでなく、家具や壁にダメージをもたらす可能性もあります。
この記事では窓からの雨漏りの原因とそれに対する効果的な対策について詳しく解説!
読者の皆様が雨漏りトラブルを防ぐための知識を得られることを目指します。
ぜひ最後までご覧ください。
窓からの雨漏りの主な原因

- 不完全なシーリング:窓の周囲のシーリング(防水材)が劣化したり、最初から不十分だったりするとそこから水が侵入しやすくなります。
- 窓枠の劣化:窓枠自体が古くなったり変形してきた場合、水の侵入ルートができることがあります。
- ガラスの破損:窓ガラスに亀裂や割れがあるとそこから雨水が侵入することがあります。
- 屋根や壁、ベランダが原因:屋根や笠木、壁のひび割れ、ベランダの防水層が原因で雨漏れすることも多々あります。この場合、雨漏りの原因を見つけることが困難。
対策方法
1) コーキングの点検と打ち替えをする
コーキングの劣化や不完全な部分を定期的にチェックします。必要があれば新しいコーキング材で修理することで雨漏りを防ぐことができます。
コーキングは約10年ほどの耐久性のため定期的なチェックが必要になります。
2) 窓枠を交換する
窓枠の変形や劣化が激しい場合、部分的な修復ではなく、窓枠全体の交換が必要となることも。
こうした大掛かりな工事は専門家に依頼するのがベストです。
3) ガラスの交換する
窓ガラスに亀裂や割れが発見された場合、早急に新しいガラスへの交換を行うことで雨漏りリスクを低減できます。
4)屋根・壁・ベランダを修理する
屋根材や壁が破損したり、ベランダの防水層が劣化してそこから雨漏りしている場合はその部分を修繕する必要があります。
その際、仮設足場を設置しないと施工不可の場合もあります。
雨漏りを防ぐための日常の注意点
- 窓周りの清掃:窓周りのゴミや汚れを定期的に清掃することで水の流れを妨げず、溜まりにくくします。
- 定期的な点検:窓やシーリングの状態を定期的に点検し早めの修復や交換を心がけることが大切です。
業者に依頼する場合の注意
ここが一番重要なポイントです。
雨漏りの場合は原因をしっかり調べる必要があるので調査を怠る業者には要注意!
業者によっては「ここだろう」と言ってろくに調べず施工する場合があります。
そう言った場合はもちろん直らないことが多いため、次は違う場所を検討はずれに修理されます。
その都度、請求される可能性があるので注意が必要です。
業者の説明や見解、調査内容をしっかり聞き、施工後に再度雨漏りした場合はどうなるのか?を工事前に聞いておくことをオススメします。
まとめ
窓からの雨漏りは適切な対策を取ることで防ぐことができます。
家の安全と快適な生活のためにも今述べた対策を日常の生活に取り入れ、雨漏りトラブルを未然に防ぎましょう。
いかがでしたか?
今回の記事は「窓からの雨漏りはなぜ起きる?:原因と対策を徹底解説」について詳しく執筆しました。
この記事が皆様の参考になっていただけると嬉しく思います。
最後までご覧いただき、ありがとうございました!
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代表取締役 西田 雄紀
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