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家に隠れるリスク・石綿含有建材の識別方法

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屋根に関するお仕事が大半ですので、屋根工事に関してはお任せください。

 

今回の記事は「家に隠れるリスク・石綿含有建材の識別方法について詳しく解説いたします。

 

家の中に隠れているリスクを知っていますか?

多くの住宅、特に古いものには石綿という有害な物質が使用されていることがあります。

ここでは石綿を含んでいる可能性がある建材をどのように識別し、どのような対策を取れるのかについて考察します。

 

この記事が皆様にとって有益な情報となることを願います。

ぜひ最後までご覧ください。

 

 

 

 

石綿とは?

考える人のイメージ写真

石綿は長い間、その強度、耐熱性、絶縁性のために建築材料や絶縁材として広く利用されてきました。

しかし、石綿が健康に悪影響を及ぼす可能性があることがわかり多くの国で使用が制限されるようになりました。

 

 

石綿についての詳しい記事はこちらをどうぞ。↓

屋根材に含まれる「アスベスト」とは?

 

 

 

 

石綿含有建材の識別方法

① 建築年代を確認:石綿は特に1970年代から1980年代初頭にかけての住宅で多く使われていました。

この期間の建物は特に注意が必要です。

 

② 外観と感触:石綿は繊維状で、しばしば他の材料と混合されています。

硬く、粉々になりにくい素材や、ザラザラとしたテクスチャのものに注意が必要です。

 

③ 建材の種類:屋根、床、天井、壁、断熱材、配管の周りの材料など、石綿が含まれている可能性が高い場所を特定する。

 

④ プロの意見:石綿の有無を確認する最も確実な方法はプロの専門家にサンプルを取ってもらい分析してもらうことです。

 

 

 

 

 

注意点と対処法

防護服のイメージ画像

① 石綿は壊れたり、ほこりとして浮遊すると肺に吸い込まれる可能性があり、健康を害することが知られています。

ですので石綿を含む材料を取り扱う際は専門家の手に委ねることが最も安全です。

 

② 石綿を取り除く場合、適切な保護具を着用し周囲の環境を汚染しないよう注意が必要です。

 

③ 石綿を含む建材が確認された場合、すぐに除去する必要はありません。

しかし、該当部分が劣化してきた場合やリフォームを検討している場合は適切な処置を検討することが重要です。

 

 

 

 

まとめ

石綿を含む建材は多くの家に隠れているリスクとなっています。

しかし正しい知識と対処法を知っておけば健康被害を防ぐことができ、石綿に関する疑問や懸念がある場合は専門家に相談することをおすすめします。

 

 

いかがでしたか?

今回の記事は「家に隠れるリスク・石綿含有建材の識別方法」について詳しく執筆しました。

 

この記事が皆様の参考になっていただけると嬉しく思います。

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

 

 

 

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